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バイヤーの日記

サイト作りに励んでおります。出来る限り良い商品をご紹介して参りますので宜しくお願い申し上げます。

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美味しい牛肉専門サイトを作ってみました。

名店1 米沢牛専門店さかのさん

 米沢牛の特徴と歴史

 明治4年、上杉鷹山公が創設した藩校興譲館に招かれていた英国人教師チャールズ・ヘンリー・ダラス氏は、滞在中に米沢牛を食し、そのおいしさに感激。任期を終え横浜に戻るとき、牛を1頭連れて帰りました。その牛を仲間にご馳走したところ、その旨さに驚き、たちまち評判になったといいます。以来、米沢牛は100有余年の歴史を誇るブランド牛として愛されてきました。肉牛の種類は黒毛和種とし、置賜管内3市5町の畜産農家で12ヶ月以上肥育され、技肉に証明印が押印された外観及び肉質・脂肪が優れているものを米沢牛といいます。

 名店2特選松坂牛専門店やまとさん

 松坂牛の特徴と歴史

 松坂牛は霜降りがあればよい肉というわけではなく、血統や肉質、脂質を重視して選定することにより本当に美味しい松坂牛だということです。
松坂牛は霜降り主体のブランド牛とは味が違い、キメの細かい霜降りが入っているのでくどくなく、口に入れるととろけて、あくが少なく、旨みが凝縮されてとても美味しいということです。
松坂牛は他の牛肉に比べると融点(脂の溶ける温度)が低いのが特徴です。
一般的な和牛は平均25度に対して、松坂牛は平均17度ですから、脂を手の上にのせただけで溶けていくのが特徴です。
「不飽和脂肪酸」というのはこの融点が低いのが特徴で、コレステロール低下作用に関係しています。
松坂牛はこの不飽和脂肪酸の比率が高いので、非常に舌触りが良いということで、松坂牛の美味しさの要因のひとつになっています。

 名店3最高級あか毛和牛専門店さん

 あか毛牛の特徴と歴史 

 あか毛和牛誕生のきっかけは、明治中期から大正にかけて、熊本と高知で飼育されていた牛に、スイスのシンメンタール種という牛を交配させたことでした。これらの牛は体質が強健で粗食に耐え、温厚な性質であるため農耕や運搬などの使役に適していましたが、体格が小さいという欠点がありました。そしてその改善を目的に、熊本と高知それぞれで外国種との交配が試みられたのです。その後も改良が重ねられた熊本と高知の牛は、1944(昭和19)年に一括して「褐毛和種」と命名され、黒毛和種、無角和種とともに日本固有の肉用種に認定されました。

 それぞれの産地でこだわりのある牛肉を提供して頂きありがとうございます。

 自分は米沢牛を何度か食べたことがあります。

 松坂牛とあか毛和牛はこんど味わってみます。




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